県庁にて

今日も暑いですね。朝から打ち合わせのため、県庁へ。打ち合わせが終わり、別の業務へ。この時期は地元でのイベントも目白押しであるため、登庁議員はやや少ないかな。来週から会派の予算要望の合宿などがあるため、その準備もやる必要がある。9月の議会準備もあり、考えてみると結構タイトだ。

午後からの地元勉強会へ出席のためそろそろ、帰ります。

厚生常任委員会県内視察

本日は、所属する厚生常任委員会で県内視察。

昭和大学横浜市北部病院、東京都盲ろう者支援センターの2箇所を予定しています。

猛暑も幾分弱まり、少しずつ秋が近づいているかな?

そんななか、今日はどんな発見があるか?

先日の厚生常任委員会での質問でも感じたけど

福祉、医療の分野、調べれば調べるほど色んな課題が出てくるのです。

法律などのルールの把握と現場の様子、しっかりリサーチしよう!

ではこれから視察行ってまいります。

 

 

 

 

ヒアリング終了

今日は一日朝からさっきまで市町村や業界団体のヒアリングでした。各団体ともいろいろと課題山積です。これから各部会でじっくりと検討しなくては。今日はかなり疲れました。では、今日の報告はこれまで。

連日 予算要望ヒアリング

昨日、本日とも各種団体からの予算要望ヒアリングを行なっています。

福祉団体などの切実な実情の説明を聞いて、

県当局の説明となんとなくギャップも感じた本日でした。

これら全般のヒアリングの整理をして

県に対して予算要望を行ないます。

 

さてこれから会派の団会議です!

 

今日が県議会最終日

本日、県議会最終日、寺崎県議が我が会派の討論をやります。

ご期待ください。

ホームページ担当になりました

伊藤久美子県議と私井手拓也で会派のホームページ担当になりました。

よろしくお願いいたします。

常任委員会 終了

 環境・農政常任委員会、先ほど終了しました。まだ審議が続いているのは、厚生と県民・企業。

 厚生常任委員会には、今回「水浴場等に関する条例の一部を改正する条例」が提案されています。仄聞するところによると、他の会派の議員が「これまで通りでよい、条例まで作る必要はない」と主張しているとのこと。海水浴場での喫煙ルールを条例に盛り込むことで、「安全できれいな海水浴場で快適に過ごしてもらう」「神奈川の海水浴場のブランド・イメージを高める」というのが条例改正の趣旨なのですが・・・。

 民主党・かながわクラブでは、昨年の夏からロースクールの「海の安心・安全チーム」がアンケートを実施し、海水浴場におけるマナーなど利用者から様々な形で意見・要望の把握に努めてきましたので、もちろん今回の条例改正については賛成の立場をとっています。

 県民・企業常任委員会では、昨年12月定例会に提案され、継続審査となっていた「ボランタリー団体等と県との共同の推進に関する条例」に関して、議論が続いている模様。

 本日の常任委員会の結果を受けて、19日には21年度分の補正予算の採決などが行われる予定です。 

予算委員会 最終日

 今日は日中、20度位まで気温が上がったようですね。汗ばむような陽気でした。

 本日は、予算委員会最終日。わが会派は、田中肇団長(金沢区)が「県庁改革基本方針について」質問。県の職員公舎全廃に向けた考え方や、県の第3セクターのあり方の見直し、県有財産の利活用などについて、知事の考え方を質しました。

 続いて近藤大輔議員(逗子市・三浦郡)が、地震防災対策や海岸の保全施策、観光振興について質問しました。

 明日は常任委員会最終日で、各委員会に付託された議案について委員会での採決等が行われることになっています。

 また、寒さが戻ってくるとの予報。温度の急激な変化に、戸惑いを覚えます。しかも、私は長年にわたる花粉症のキャリア・・・。連休明けまで、くしゃみ・鼻水・目のかゆみと戦う日々です。 クシュン。

 

予算委員会 3日目です!

 朝のうちは晴れていましたが、なんだかどんよりと曇ってきました。暖かくなってきたので、珍しく「スカート」で登庁したのですが、帰るころは寒いかも・・・。

 さて、今日は予算委員会3日目。

 わが会派は、まず滝田議員(中原区)が、警察待機宿舎の整備について質問。続いて長友議員(相模原市)が、相模原市の政令指定都市移行と市域内の県行政について、そして第3セクター等の損失補償・債務保証について質問しました。今日は時間がなく詳細をご報告できませんが、追って「政調ニュース」でお知らせすると思います。予算委員会は、明日が最終日となります。

いいお天気!でも予算委員会二日目です。

 少し寒さも緩み、いいお天気です。県庁近くの八重桜もちらほらと咲き始めました。散歩にでも行きたい気分ですが、 今日は予算委員会二日目、一般質疑です。

  

 わが会派の曽我部久美子議員(戸塚区)は、子育て支援施策をテーマに質問しました。

 子育て世代の大きな悩みの一つが「待機児童」問題。景気の悪化で、保育園に子どもを預け働きたい人は増加していますが、希望するすべての子どもが入所できるわけではありません。こうした状況を改善するために、様々な形で待機児童を解消する取組みが実施されています。

 その一つが、「保育ママ」と呼ばれる「家庭的保育」。少人数で落ち着いた家庭的雰囲気の中で保育ができる良さがあります。しかし、なかなか普及しません。その理由として担当課は、「保育ママ」となる人は保育士もしくは看護師の資格を持っていなければならないこと、何か事故や問題があったときに自ら損害賠償をしなければならないこと、行政の支援策も不十分であることが、普及の足かせとなっているとの認識を示しました。曽我部議員は、「チャイルド・マインダー」などのすでにある資格を持った人を活用することなどを提案。また支援策の充実についても、使い勝手の良い制度とするよう強く求めました。

 この他、従業員のための子育て支援を制度化している企業を、県が「かながわ子育て応援団」として「認証」する制度や、子育て支援をする企業を融資で優遇する制度の利用が低調なことを指摘。

「神奈川県子ども・子育て支援条例」の認知度の低さについても「形だけの条例になってはいけない」と述べ、「生まれてきて良かった、生み育ててよかったと実感できる神奈川になるよう、しっかり取り組んでほしい」と熱意をこめて要望していました。

 

 続いて、寺崎雄介議員(相模原市)が、福祉問題について質問。

 冒頭、「福祉は産業として、大きな経済波及効果を持っていることを認識すべき」とし、障害児の通学支援等について、当局の考え方を質しました。

 特別支援学校に通う児童・生徒の「足」として、現在21校に78台のスクールバスが用意されています。しかし、台数が少ないために長時間のバス通学を強いられるなど子どもへの負担も大きく、保護者の方々からは台数を増やしてほしいという切実な要望が寄せられています。そこで寺崎議員は、利用対象者に対し何台必要なのかをしっかりと把握し、計画的に増やしていくべきであると述べ、移動支援については市町村にも積極的に協力を求め、補助金などの充実もしていくべきと提案しました。

 スクールバスは1台(介助者つき)で、年間約1500万の費用がかかりますが、スクールバスを整備することで、子どもの学習機会を確保できるばかりでなく、専用バスの発注が地元企業にもプラスの経済効果をもたらす」と指摘。福祉施策に予算を使うことが、新たな仕事を生むということを視野に入れていくことの大切さを訴えました。

 3月15日は、滝田議員(川崎市中原区)、長友議員(相模原市)、竹内議員(神奈川区)、伊藤亨議員(平塚市)が、質問を行います。